エステサロンSAORI

〒106-0045 東京都港区麻布十番
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ダイエット特集
食事制限の落とし穴

ダイエット中だから食べない!

と食事制限としている人は、始めは体重が落ちてもだんだん落ちなくなり、なかなか痩せない!という経験をされた方も多いと思います。


健康的に効率よくダイエットをするためには、「筋肉」が必要です。


筋肉は、エネルギー消費に不可欠で脂肪を落としたい場合は特に筋肉が必要です。食事制限のみで運動はしないダイエットだと、筋肉量が減ってしまうため、摂取したカロリーを燃焼する効果も減り、今ついている脂肪も燃えないため、痩せずらくなります。


3代栄養素+2

 筋肉を維持しつつ、脂肪を燃やす場合、3代栄養素(脂質、炭水化物、タンパク質)が必要

 さらに、脂肪燃焼を促進する場合、ビタミン、ミネラルも摂取するのが効果的


「唐櫃制限」や「炭水化物制限」はダイエット効果も高く、結果が出やすいですが、

全くとらないというのは、かえってダイエット効果を下げてしまいます。

筋肉が減るからです。

食事制限も「量」を減らすのではなく、「質」と見直すだけで、一気にダイエット効果がでてきます。

タンパク質、ビタミン、ミネラルを積極的に食事に取り入れ、代謝upさせ、ダイエット効果を高めていきましょう!!!

基礎代謝とは?

最近の体重計は、体脂肪率などのほかに体内年齢や基礎代謝も計測できるものもあります。


基礎代謝は〇〇kcalと表示されますが、果たしてカロリーとは何でしょうか?

答えは、「何もしなくても消費されるカロリー」です。

高ければ高いほど太りにくい体と言えます!

逆に低いと、摂取したカロリーが消費されず太りやすい体と言えます!!


男性は16歳、女性は14歳をピークに下がります。基礎代謝は、消費される全エネルギーの約70%を占めています。

女性の平均は

12~14歳 1340kcal

15~17歳 1300kcal

18~29歳 1210kcal

30~49歳 1170kcal

50~69歳 1110kcal


あなたの基礎代謝はどうでしょうか?一度測ってみると食生活の見直しなどに効果的です!


体温が1℃上がると、基礎代謝が1時間当たり4kcal増えます。体温1℃の上昇で1日で100kcalくらい消費が増えます。

脂肪は1グラム9kcalで計算できます。体脂肪は水を含んでいるため、1グラム7kcalです。

なので、1kgは7000kcal!!!

約7000kcalを、20日で日割り計算すると1日あたり350kcal。

ダイエットの参考にしてみてください。


セルライトの原因

セルライトは、脂肪と老廃物の塊!!

一度できてしまうと自然に消えることなく、どんどん痩せにくい身体になってしまいます。

セルライトができる原因を知り、予防していきましょう。


1、運動不足

脂肪の蓄積を防ぐためにも、筋肉を使うことが大切です。筋肉を維持し生活していくと、基礎代謝が上がり脂肪が増えにくい身体になります。


2、食生活の乱れ

脂っこい、糖分が多い食事を摂りすぎていると、体内に取り入れる脂肪分が多いためセルライトができます。

また、添加物や保存料が多く使われている食品も太りやすく、脂肪を蓄積しやすいです。


3、代謝不良

老廃物や水分がきちんんと排泄されないために、体に残ってしまっていると代謝不良になります。

身体に残った老廃物や水分が脂肪と一緒になりセルライトの大きな塊になってしまうのです。セルライト解消するには、脂肪と老廃物、水分がきちんと排泄されるよう、代謝をよくすることが重要!


4、ストレス

ストレスが溜まっていると、アドレナリンやノルアドレナリンというホルモンを分泌させ、血管を収縮させます。そうすると、血流が悪くなってしまいます。

ストレスが溜まるほど、ストレスに対応するために体内では多くの栄養素が消耗され、神経系、免疫系、ホルモン分泌などにも影響が出てきます。そのためセルライトができやすくなります。


5、老化によるもの

歳をとると、代謝レベルが下がります。筋力が低下して脂肪組織の保持が難しくなると、重みがたるみになり現れます。このたるみが血管やリンパ腺を圧迫し、老廃物の排泄を妨げます。その結果、老廃物と脂肪が混ざりセルライトができます。

セルライトケア方法

セルライトが出来てしまっている部分は血液の流れが悪く皮膚表面温度が下がっているもの。そのため、脂肪と老廃物が硬く固まってしまいます。

まずは、血行を改善し代謝をあげることでセルライトが出来にくい体にしましょう。

 

1、ウォーキングで代謝アップ

エスカレータや車、タクシーばかり使い、普段から余り運動をしていない人は、階段を使うなど出来るだけ体を動かすこと意識して!

プラス1日に1時間程度のウォーキングがオススメです(朝夕にわけてもOK)

姿勢を正して腕を振り大股で歩きましょう!

はじめからウォーキングはムリという人は、生活の中で活動量を増やす努力をしましょう。

 

2、お風呂でセルライト撃退マッサージ

血液やリンパの流れがよくなれば、セルライトは解消しやすく、できにくくなります。

湯船で半身浴などしながら、つま先から体の中心に向かってマッサージをするのがポイント。

 

 

 

セルライトとは

セルライトとは、ヒップや太もも、ふくらはぎ、二の腕、お腹などにできやすく、肌がデコボコしたオレンジの皮のようになる(オレンジピールスキン)現象で、その正体は脂肪と老廃物の塊です。

 

成人女性の約8割にみられるもので、一度出来てしまうと自然には消えることはなく、どんどん痩せにくい体になってしまい、むくみや冷え性といった症状の原因になります。

なぜ太るの?

一度はダイエットの経験がある方が多いと思います。

では、なぜ太るのか考えてみましょう。

 

主な肥満の原因は、、、

1、暴飲暴食による摂取カロリーオーバー

お肉(動物性たんぱく質)、甘いもの、アルコール類などの暴飲暴食、ドカ食い、不規則な時間帯の食事など、過剰摂取によるカロリーオーバーが原因

 

2、老化や運動不足による基礎代謝量の低下

私たちは寝ている間も呼吸など生命を維持するために必要最低限の活動エネルギーを

「基礎代謝」といいます。

この基礎代謝は成人で平均1200キロカロリーと言われています。

つまり寝ている間でも1200キロカロリー前後のエネルギー量を消費しています。

しかし、老化や運動不足などの原因で基礎代謝が低下すると太りやすく痩せにくくなります。

 

3、慢性の便秘

口から飲食物を摂取してから体外へ排泄されるまでに24時間と言われています。

しかし、慢性の便秘になると脂肪分、糖分を含むのもが長時間大腸へ停滞するため水分といっしょに体内へ再吸収されてしまいます。宿便もたまってしまい、、、

個人差はありますが、多い人は5~7キログラムも宿便があると言われています。

 

4、ホルモンや自律神経のバランスの崩れ

ストレスを受けると自律神経に影響が及びそれらに支配されている消化吸収機能にも影響が及びます。

そのほか、ストレス以外にも産後や更年期、不摂生んどによっても自律神経の乱れがおこります。体内へ余分なカロリーが吸収されやすくなったり、太りやすい体質になってしまいます。

 

5、食事の変化によるミネラル不足

インスタンド食品、冷凍食品、外食などが多くなると、ビタミンやミネラルなどの栄養素が乏しくなり、その代わりに脂肪や糖分などは多くなります。

ビタミンやミネラルが少ないと脂肪も燃焼しづらくなってしまいます。

 

日常の生活を振り返り、まず原因から見直してみましょう!!

原因が分かってからダイエットすれば、リバウンドが防げます☆